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READYFOR?プロジェクト新着情報

現在「酔っ払いを描く画家が海外の酒場を取材したい!in ロンドン

として、本気で取り組んでいるクラウドファンディングの
プロジェクト(https://readyfor.jp/projects/go-london )の
残り挑戦時間が、5日間を切ってしまいました。
【2月2日(月)今日午後11:00 までです。】

プロジェクトページにて新着情報も更新しております

絵を飾るということ
↑のページにてREADYFOR?についての説明~絵を飾ることについて記載しております

クラウドファンディングというのは、インターネットを通じてたくさんの人々に
比較的少額の資金提供を呼びかけ、目標額に100%まで到達した場合のみ、そのプロジェクトの実行が決定するというものです。

 

なので仕組み上、目標額に100%まで到達しないとキャンセルになって
しまい、(到達しなかった場合、全額返金になります)プロジェクトを
スタートすることができなくなってしまうというものでもあります。

 

▼もしよろしければ、可能な応援方法で応援していただけないでしょうか?
■出資という形での応援→クレジット決済が基本です。
また振込対応は左記メールまでご連絡下さい martin-art@image.ocn.ne.jp

■ ご自身のフィードorご興味ありそうな友人へのシェア
(以下の文章にメッセージを付けてシェアしていただけましたら嬉しいです)

 

詳しくはこちら  https://readyfor.jp/projects/go-london

 

■ がんばれという応援
(がんばれ!の一言だけでも、力をいただけます)

 

どうぞ宜しくお願い致します

READYFORよりプロジェクト立ち上げました

クラウドファンディングサービスREADYFORよりプロジェクトを立ち上げました
12/19より45日間、ご支援を募っております
プロジェクトのご支援、ご協力のお願い致します

READYFOR? 「酔っ払いを描く画家が海外の酒場を取材したい!in ロンドン

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クラウドファンディングとは
ネット上で多数の方に資金を募るサービスです

概要
私はこれまで酔っ払いをモチーフに作品を制作してきました
普段は酒場で飲みながら酔っ払いの様子を観察し、酒場での様子を写真やスケッチに収めて作品へと繋げております
今回、ご支援いただいた資金でロンドンの酔っ払いを前述のように取材しに行き、帰国後にその取材を元に作品を制作し個展をしたいと考えております

ご支援によるリターン
ご支援額に応じて下記を用意しております

1、直筆のお礼状
2、個展招待状 2015年5月に都内開催される個展の招待状
3、Penthouse Cafeイベント招待
作品が常設展示されている東京新宿の飲食店でのイベント招待(2015年3月) イベントではアーティストトークによる作品解説、コンセプトの説明をします
4、作品ポストカード 人気の高い作品ポストカード3種
5、プリント作品 A4サイズにプリントされた人気作品3種 直筆サイン入り
6、素描作品 A3サイズの素描作品(水彩紙にアクリル絵具、コンテによる描画)1作品 サイン、額入り 作品証明書付
7、作品 4号~6号サイズの作品(木製パネルにアクリル絵具による描画)1作品 サイン、表装済み(表面をアクリル板で固定) 作品証明書付
8、作品 10号~15号サイズの作品(木製パネルにアクリル絵具による描画)1作品 サイン、表装済み(表面をアクリル板で固定) 作品証明書付

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上記の作品も対象となったおります
是非とも宜しくお願い致します

詳細はリンク先をご覧ください
https://readyfor.jp/projects/go-london

 

 

明日より→Masashige Furuya solo exhibition”Time of extreme happiness”at Ouchi Gallery

ニューヨークにいます
現在2014年12月8日です
到着してすぐに大きなバックを引きずりながら個展の設置に向かいました

dambo

前回来た時は5月で温かく過ごしやすかったのですが今回は極寒で街を歩いても順応するまで大変でした

momi
店先にはこんなものまで!
個展の制作で失念していましたがもうすぐクリスマスですね

 

そんなわけでギャラリーに到着して設置完了

tenji1

tenji2

画像は配置をあれこれいじっているところです
そしていよいよ明日から始まります

Masashige Furuya solo exhibition”Time of extreme happiness”at Ouchi Gallery

170 Tillary Street Suite 105,Brooklyn,NY 11201
PHONE 347.987.4606

Opening Reception:Dec.9th(Tue)2014,7:00-10:00pm
Exhibition:Dec.10th(Wed)-Dec.14th(Sun),12:00-6:00pm
Appointment only on Wednesday

 

以下、個展ステイトメントです

日本では酒(アルコール)に対して寛容であり、酒への接し方が他国に比べ特殊な面があり酒場では独特の文化が形成されているように感じられる

まず日本の大衆的な酒場では客は自分だけのスペースは存在しない
店の混み具合によっては後から来た見ず知らずの客のために先にいる客がスペースを空けることは当たり前のことだからだ
店はみんなのスペースという意識なので混めば自らが移動し他の客とスペースを共有するし
スペースだけでなくテーブルや手や台を拭くおしぼりや調味料、場合によっては数店舗でひとつのトイレを共有することもある
なんでも共有するのは日本の店舗が非常に狭い立地にあるという理由もあるが、もっと根深い理由があるように感じられる

日本において酒は神に捧げる飲み物だ、農作物の豊作を祈るために酒を捧げてきた
そして収穫を終えると神に感謝を込め、神と供にという考えの元で酒を飲み大いに楽しみ労いする
そのため遠い昔、酒は特別な飲み物だった
その意識は現在にも引き継がれているように感じる

日本では1日の仕事を終えると同僚や仲間と酒を飲みに行く
酒場では労い明日への活力を得るため、また仕事関連の人と飲む場合はより円滑なコミュニケーションを図るため等、様々な思いが酒場には集う
時に愚痴や涙で終始する夜もあれば、飲み過ぎるときもある

しかし、それらは酒への依存による堕落した行為ではない
なぜなら酒は神に捧げる飲み物であり、酒を介在する時間というのは神に許された特別な時間だからだ
酒を介在した時間は「感謝」「労い」を共有したポジティブな行為である

今回の作品は上記の考えの元、日本の酒場と酔っ払いにこだわり制作した
人がリラックスし素の姿が現れた光景を切り取り作品へと繋げた
人が素の状態になったときに見られる共通性それぞれの表情やしぐさによる相違性を観ていただきたい

 

新ページ開設

久しぶりのブログです

この間、何をしていたかというと新しいページを作っていました
それがリンク先にあるONLINE GALLERYです

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このサイト上でも作品を買えるようにしてみたらどうか?という友人の勧めから、協力してもらいながらようやく完成しました
こちらのページでは何らかの形で一度は展示した作品で手元にあるものを掲載しています
12作品から始めてみますが、また追加もすると思いますので時々ご覧になってみてください

ONLINE GALLERYに関する、概要FAQは各リンク先よりご覧になってみてください

 

常設展示しているPenthouse Cafeのお客さんでもカード決済できたら良いのに。。
という意見もあったので、合間を見て急いで作っていました
まだ至らない点もあるかと思いますので、何かありましたら下記までご指摘くだされば対応します

martin-art@image.ocn.ne.jp

ブログも少しずつ再開していきます、ONLINE GALLERYと共に今後とも宜しくお願いします

 

 

 

アートコレクターとの一夜

先日、今年初の作品売約が成立し納品へ行ってきました
お客さんとお酒を飲みながらいろいろ面白い話しが聞けたので記事に起こします
そのお客さんとはこれまでも顔見知りではありましたが、正直あまりよく知らない方でした
昨年末にその人とお互い馴染みの店で久しぶり会ったとき作品を買いたいと突然言われたもので非常に驚きました

なぜ買おうと思ったのか謎だったもので納品のときに、そのあたりの背景も聞いてみようとどきどきしながら待ち合わせ場所へ
少し世間話しをして、絵を購入されることはこれまでにもあったんですか?と聞いてみると
「いやぁ、ミレーを買ったのが初めてだったんだけどね。。」
と、そこからどれも興味深く興奮するような話しを聞くことができました

まとめると
その方は大学生の頃にアルバイトでお金を貯めてミレーの作品を購入
ところがお父さんが勝手に売却してしまうも3倍の値になった
それを元手に今度はクレーの作品を購入
またしてもお父さんが勝手に売却するも倍以上の値が
そして元々目的としていたミュシャの原画を購入することができた
いつかミュシャの原画を所有するためにミレーを投機目的で最初に購入
これだけでもダイナミックな話しですが、お父さんの二度の勝手な売却によってドラマチックになりますが。。
なんかすごい話しです

 

バブル期、日本では株感覚で美術作品に投機する人も多かったと聞きます
でもその多くは多大な損失を生み美術市場は冷え切った

海外でもアートコレクターの損得あるようです
何かの本で読んだことですが、購入して得するコレクターの傾向というのは根がアート好きな人が多いとのことでした

そういう人の売買行動は若いアーティストの作品を応援する意味も込めて購入し値段が上がったときに売却
それを元手に新たな若手の作品を購入というようにアート市場に良いサイクルを生み出しているようです

映画にもなったハーブ&ドロシーは典型例かと思います

今回のお客さんもミュシャの原画に辿り着くためにたくさんの画廊に通い研究したとのことで、話しを聞きながら根っから好きな方なんだと感じました
(余談ですが、お父さんとの親子喧嘩はすごかったらしいですよ(^^;) )

 

その方は社会人となった後もコレクション行動は続いて、出張先のヨーロッパでも時間を見つけては現地のギャラリーに足繁く通うそうです
気になる作品を見つけると何度も価格を聞きに行って価格が変動しそうなタイミングを計るそうです
その時、自身が行けないときは代理の人を向かわせるということなので想像以上の執着心にとにかく驚かされました
世界的に有名な建築家と仕事をしたときには対価としてお金ではなく建築家のエスキースを貰ったという話しもありました
粋でかっこいいですねぇ!と私が言うと
だって、そのエスキースが美しくて惚れちゃったからどうしても欲しくなっちゃったんだよ
と、なんとも素敵なセリフが返ってきました
アートコレクターの行動理由というのは人それぞれかと思いますが、その夜は多くの貴重なお話しが聞けて大変勉強になりました
何より作品をお渡ししたとき、子供のように喜ぶ無邪気な表情はアーティストとして冥利に尽きる瞬間でした

作品に欠かせないもの

<引用>
歌唱力もあり端正なルックスで、モノマネで得た知名度もある。だが歌手としては鳴かず飛ばず。
研ナオコによると青木の歌の最大の欠点は、「心ではなく技術で歌っている」ところだという。
番組で流されたVTRは課題曲を与えられた青木が、スタジオで何度も何度も歌う場面から始まった。
「詩を大事にして」と研ナオコからマンツーマンで厳しい指導を受ける

引用元:まとめたニュース http://matometanews.com/archives/1663649.html

 

スナックなどカラオケのある酒場でいろいろな人の歌声を聴いているとびっくりするくらい上手い人を見かけることがあります
プロでもないのにこれだけ上手いなんてすごいと感心します

逆に上手くはないけど沁みる歌い方をしてうっとり聞き入ってしまうこともあります
聴いていて心地いいので思わずリクエストしてみたり

歌の世界のことはわかりませんが、主観で上記の二つを兼ね備えているのがプロの歌手なのだろうなと考えます
引用記事で興味を惹かれたのは「心ではなく技術で歌っている」の箇所
この一文と共に思い出したのはテレビでバイオリニストの指導風景にて指導者が「もっとエモーショナルに!」と何度も言っていたことでした

しみじみ音楽の分野でも表現である以上、似たことを大切にしているのだなと感じました

 

学生時代、技術は描きたいものを表現するための支えと何度も言われました
例えモチーフ通り上手に描けたとしても心を掴むものが足りないと言われたものです
逆に技術は十分でなくとも注目され、先生方からは良いものを持っているんだからもっと描いて上達するようにと言われる人も

学生当時、「心を掴むもの」「良いモノ」とは何なのか不思議で仕方ありませんでした
先天的なセンスや才能なのか?習練で埋まるものなのか?
何か越えられない壁のようなものを感じてました

未だにはっきりした正体は掴めていないような気もしますが、ポイントになるのは引用にもある心であったり感情的(エモーショナル)なところではないかと感じます
制作時に描きたい内容をしっかり捉えて練り込んでおかないまま見切り発車すると途中で先に進めなくなったり鑑賞に堪えなくなったりします
感覚的なことですが分かりやすく表現するなら表面的で中身の無い状態でしょうか
これでは作品として成立しません

日本では特に技術が上手いことを正義だと捉えている人が多いように感じます
でも、プロは上手いだけでは成立しません
そこに表現力を兼ね備えてこそ初めて世に送れる作品になると考えています

表現力こそが音楽の世界では心やエモーショナルに例えられているのではないのでしょうか
表現力が足りないと鑑賞者に伝わらない掴めないと思います

 

歌でも絵でも上手い人はたくさんいます
でも、じっくり鑑賞したときそこに驚きはあっても感動はないはずです

是非、何かの機会に注意深く鑑賞してみてください

2014年開始!

明けましておめでとうございます

今年は12月にNYで個展を控え身が引き締まる思いですが、他にもやらねばならないことがありますのでとにかく前へ前へを歩を進めていきます

年末からの体調不良もようやく回復したので張り切って励んで参ります

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

ラッセン

飲んだ帰り道、酔っ払いながらさっきまで一緒に飲んでいた友人とLINEでやり取りをしていたときのこと、いつしか話題はTogetterの記事に関する内容になりました

その内容が興味深いのではないかと感じたもので友人の協力を得てブログに貼り付けることにしました

ただ、内容はあくまで気が置けない友人とのやり取りで、公開を前提として言葉を選んでおりません

刺激的な表現もありますがご了承の上お読みいただけると幸いです

 

古屋正成 http://togetter.com/li/569712これ面白いです
fujiwaratakuro 奈良ってなんかジブリを馬鹿にする松本みたいだな
古屋正成 奈良さんとラッセンを並列されるのは僕でもイライラしますよ
古屋正成 前にも聞いたことあるかもしれませんが、タクさんはラッセンをどのように捉えてます?
古屋正成 リンク先にある本「ラッセンとは何だったのか?」は読んでみたいです
fujiwaratakuro インチキ芸術販売に体よく利用された気の毒なコンテンツ
っていう感じですね。
古屋正成 作品には何か思うところがあったりします?
fujiwaratakuro 万人向け青いイルカ絵画
古屋正成 アート好きと言ってきて、ラッセンを出されると反応に困るんですよねぇ
古屋正成 彼こそシンプルなニーズ、注文通りに作品を提示し続けて周囲が上手くビジネスした典型例でしょうね
ただARTの本流とは外れた存在だとは思いますが
fujiwaratakuro まさにインチキ芸術販売に体よく利用された気の毒なコンテンツなんですね?
古屋正成 うーん、単なる推測ですが彼もノリノリなんじゃないですかね
誤解を招く表現になりますが、ラッセンからアーティストのこだわりというか矜恃を感じないから、奈良さんと並列されるとイライラするんです
fujiwaratakuro あー、そうじゃなきゃ、こうならないかもなー >彼もノリノリ
古屋正成 まさに金稼ごうぜ!というスタンスなんでしょうね
それだけなら否定しませんが、アーティストはやはり挑戦している姿勢が見られないと共感する気になりません
fujiwaratakuro 他人から見て、どう挑戦してるかなんてわかるもんなんですか?
古屋正成 少なくともラッセンはそれを感じさせないですね
言い方を変えると意志が感じ取れないのです
fujiwaratakuro でも儲けてるじゃん
古屋正成 だから、それは否定しません
fujiwaratakuro 儲けてる奴は成功者ですよ?
古屋正成 例えば村上隆、会田誠、奈良美智は儲けている上で挑戦し続けているんです
現状に一切満足していないというかアーティストで有り続けたいのなら立ち止まったらダメですよ
fujiwaratakuro いや、だからラッセンは世間から飽きられる存在なんじゃないですかね?
古屋正成 そうですね
少なくともニュースのない存在ですね
fujiwaratakuro そんなのどんな職業だってそうですよ>立ち止まったらダメ
fujiwaratakuro ならよしともってググってみました。オフィスの同僚の席にあの女の子の絵はがきがいっぱい貼ってるんですね。
古屋正成 それ自体はインテリ気取りがウォーホルのポスターを飾っているのと同意義です
古屋正成 アーティストはやはり価値を創造し続けてこそ存在が証明されると思います
古屋正成 ラッセンは価値は創造したかもしれません
でも、それで留まってしまったことが問題なのではないかと思います
fujiwaratakuro その言葉をそのまま解釈すると、ラッセンは新作出してないんですかね?
古屋正成 新作は出しています
古屋正成 新しさを感じませんが
fujiwaratakuro 出してんの?
fujiwaratakuro あー、青くしてイルカ描くと誰が描いてもラッセンっぽくなりますよね。それはラッセン本人に変化がないから?
古屋正成 いろいろ出してますが、ラッセンという感じですよ
fujiwaratakuro そんな代わり映えしない感じなんですか?
古屋正成 ペンギンとか宇宙もありますがイルカと同じ感じです
fujiwaratakuro ペンギン…宇宙…なんか代わり映えしないっすね
古屋正成 そうですよ
だから感動したと言われるとどう反応していいのか困るんです
とにかくアーティストとしての意志が汲み取れないので
fujiwaratakuro なるほどね
古屋正成 例えばどこかの印刷工場が独自に生み出したなら脅威ですよ
古屋正成 そのうちトゥイートしようと思っていたことですが
よくピカソなどを見て、自分でも描けるといいますよねあれって、カラオケでB’z歌えるぜ!と同義なんじゃないかと感じるんです
fujiwaratakuro うん、同義ですよきっと
fujiwaratakuro ピカソが表現したかった事を無視して真似出来るぜっ!て事だね?
古屋正成 でもラッセンだけなら誰でも描けると思うんですテクニックだけの問題ですから、慣れれば誰でもできます
fujiwaratakuro おお!
わかりやすい!

 

いろいろ感じるところがあるかと思いますが、あくまで酔っ払い同士の世間話で言いたいことを言い合っているだけと捉えていただけると幸いです

 

終盤にある

「よくピカソなどを見て、自分でも描けるといいますよねあれって、カラオケでB’z歌えるぜ!と同義なんじゃないかと感じるんです」

以前から感じていたことですが、答えの出ている作品を見てそっくりに描くというのは誰でもできて当然です

 

では何故誰にでも描ける作品に価値があるのか

アーティストは作品をゼロから生みだしています

そしてそれは世に認められています

 

そこに辿り着くまでには大変な労力が必要です

今度、自分でも描けそうな作品に出会ったときはそれが何故認められているのかどんな狙いがあって生みだされたのか

そんなことに思いを馳せながら鑑賞してみてはいかがでしょうか

新たな発見があるかもしれませんよ

Togetterの記事より

TwitterのツイートをまとめるサービスTogetterにて面白い記事を見つけたので転載します

愛の多様性:http://togetter.com/li/568664

[2chのスレに触発されて起こった会話 ]
by fujiwaratakuro
まとめ
  • VIPPER速報 : 偽装結婚して5年がたった http://t.co/dkvtHD7YVV

    もうこれまでの価値観では明らかに無理がきてるよな。20〜40年後がより多様であることを願う。大きな組織の操作に対して反抗できるのは良い環境だよ。

  • 芸術の在り方なみに、愛の在り方って多様でいいのに社会では認められないよな。損得で考えても、それを率先して認めたら世界に対して良いアドバンテージを取れるのに…。もったいない。
  • @martin8099 それこそ好き嫌いの話だったり、実益を損なわれたりってことも有るでしょうしね。難しいですよ。例えば好感度ナンバーワンの受付嬢が、実はガチMで毎日ムチの痕付けて職場に来るから上司として困るとか。
  • @fujiwaratakuro ムチ痕あっても好感度あるなら良いんじゃないですかね。とはいえモラルとのバランスは難しいですね
  • @martin8099 それ。そこ。本人達はモラルを守って生きてても、周囲から『モラル欠如』と指摘されたらそれまでだし。
  • @fujiwaratakuro それにモラルを盾にズレたことを堂々と主張するのも出てきますしね
  • @martin8099 うん、そうなんだな。男のパートナーが女性だというのは最低限のモラルだろう!とか言われたら「なんだアブナイ奴か、近寄るのやめよ」ってなっちゃうし
  • @fujiwaratakuro @martin8099 自分と違う生き方、考え方に異常な拒絶反応を出す人が少なくないもんね。乾杯はビールだろ理論とか赤ワインは常温だろとかwあ、酒の話しか出てこんわ。
  • @majoramu @fujiwaratakuro 強要は良くないですが、許容したほうが楽しいと思うんですけどね。
    あ、君にはニューハーフを愛でる才能がある!と言われたときは強い拒絶反応が起きましたけどね( ̄▽ ̄)
  • @martin8099 @majoramu なんで拒絶するかね。でも、仮に凄い絶世の美女が馬をパートナーに選んだら、さぞ世の男は悔しがるんだろうなと思いますね。んで、僕がその美女に「あなた馬を愛する素質があるわね」とか言われたら、発狂するかもしれませんね。その拒絶ならよくわかるな
  • @fujiwaratakuro @majoramu つまり意図しない価値観を押し付けられた場合、人は拒絶反応が起きるわけですね。確かによくわからないものには怖さが沸き起こります。ということは認知度と理解度によって拒絶反応は少なくなりそうですね。
  • @martin8099 @fujiwaratakuro まちんの言うとおり、よく知らない、分からない=納得できない、良いことではないの理論だろうね。ということは器がでかい=想像力が高いとなるのか、イメクラの常連客、世界取れるぜ。

     


    以下感想 

     

    知らないもの分からない事に初めて接した時、自分には関係ないからと拒絶するのは一番簡単な対処方法かもしれません
    ただ、それだけに留まっいては世界は広がらないし今日と同じ明日が繰り返されるだけで面白味がないように感じます
    個人で捉えられている世の中の面白さなんて極々小さいもの
    自分では想像すらしていない自分にとって楽しいこと興味を引くことは世の中にいくらでも溢れていると思います
    そのファーストコンタクトはつい拒絶したくなるような訪れ方かもしれません
    でも、少しでも耳を傾け話を聞いてみれば思いもよらない体験に繋がることのほうが多い気がします

    むしろ、拒絶した場合のほうが損するのではないかと感じるくらいです

    転載元の2chスレでは、旦那さんは同性愛者で奥さんは家事育児したくない結婚したくないで利害関係一致し偽装結婚した夫婦の話でした

    旦那さんは結婚してないと出世も遠のくレベルのオカタイ職業とのことですが、同性愛者でも結婚が認められていれば偽装結婚せずに済んだのか?

    その結婚が認められていても職業的にOKになるまではさらに時間がかかるでしょうね

    GIDの方に話を聞いても社会や世間との折り合いの中で苦しむと聞きます
    セクシャルマイノリティの方と並んで歩いていると、こんな目線を日々浴びているのかと感じましたし、さりげなく避けられるのを感じました
    きっと知らない分からないからの行動でしょうが、いつか接する機会があればコミュニケーションをとってみるとこれまでとは違う価値観と出会えると思います
    未知の価値観に触れるのは人生をより豊かにするはずですから

    今回はセクシャルマイノリティを例にしましたが芸術に触れるのもまた未知の価値観に触れる良い機会ですし、ふと思い出したときにでもアクションすると思いもよらない体験に繋がるのではないかと思います