新規開拓か馴染みか 2

前回は酒場の新規開拓について記述しました、今回はその続きで馴染みのお店について
私は馴染みのお店で飲んでいることのほうが多いです
ひとり飲みがほとんどなので、行った先で常連さんやお店の人と喋りながら楽しんでいます

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どうせ飲みに行くなら知っているお店でお金を使ったほうがいいですし、誰かしら顔見知りの常連さんがいるので話し相手も十分です
加えて、自分のタイミングでお店を出ることができるのでとにかく気楽さが気に行っています
(帰ろうとするタイミングで常連さんに捕まり、なかなか帰れなくなることもありますが。。)

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現在では作品のためのモチーフ探しという意味合いも兼ねて酒場通いをしていますが、ひとつのお店をずっと通っていると、お店ならではのドラマが見えてきます

時間帯による客層、常連さんの移り変わり、数年を通して見えてくるお店の変化
常連さんと深く関われるのも馴染みの店だからこそ、職が変わる人もいれば、ご家族に変化が起きその心情をお聞きすることもあります

それらはお店によっても特色が違う、関わる人達で積み上げられた通ってみなければ感じずらい魅力です

とはいえ、初めて訪れたときにお店と肌が合う合わないはなんとなく感じますよね
気に入ったからすぐに再訪して、そのうちまた来ている、気が付けばちょくちょく行くようになっていた
こんなふうに、つい足が向くうちにすっかり馴染みになっているかもしれません

何度も通っていると、お店の空間に入っただけでなんとも言えない安心感に包まれるような感覚になるのは、まさしくお店に馴染んでいる証拠なのでしょうね

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馴染みのお店ならではの魅力やエピソードはいろいろ浮かんできます
が、秋から始まる展示の締め切りが諸々迫ってきていますのでまた改めさせてください!