NEWカテゴリー「酒場でのあれこれ」


作品の題材のひとつ酒場と酔っ払い
酒場には思いがけないドラマが生まれるときがあります、そしてそんなイレギュラーが起こりやすい空間でもあります
だからこそ私は酒場と酔っ払いに魅力を感じているのかもしれません

以前、酒場と酔っ払いを題材にする主な理由を記述しました
それ以外にも酒場と酔っ払いに魅力を感じているエピソードを記述していきます
私は人からよく毎日お酒飲んでいるんでしょ?と言われますが、そんなことはありません
毎日飲めるほど懐に余裕はありませんし、当然制作もありますからイメージよりもずっと頻度は低いはずです

ただ、一人で飲みに行く頻度は周囲に比べ高いような気がします
お酒を覚えて少しした頃、焼き鳥屋でどうしても飲み食いしたい!という日がありまして友人に片っ端から連絡しても誰も捉まらず仕方なく一人で焼き鳥屋へ行ったのが最初だった気がします

その頃は一人で酒場に行くのは緊張しました
成人したての人間なんて酒場目線で言えば小僧ですからね
まわりのおじさん達に「若僧が生意気に!」と言われているようで肩身が狭い思いを何度も味わっていました
分不相応ですからね、確かに生意気なことをしていたと思います

でも、スーパーのお惣菜の焼き鳥ではなくどうしても焼き鳥屋の焼き鳥でなくては気が済まなかったんです(笑)
それから色々なお店に一人でいくようになりましたが、回らないお寿司屋だけはまだ分不相応だなと未だに一人では行っていません

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酒場は複数人で行くより一人で行くほうがイレギュラーが起こりやすいのが不思議です

とある居酒屋では何故なのかわかりませんがお店の人に気に入られ、行く度にお酒やツマミをたくさんご馳走していただきしっかり酔っぱらったのに支払いは毎回1,000円前後
なんか悪いなと恐縮していると「あなたのことが気に入っているから気にしないで!でも私は同性愛者ではないから安心してね!(笑)」と言われますますよくわからない気分になったことがありました

他には、新宿で飲んでいるときのことカウンターでたまたま隣にいたご年配の方と仲良く話していると
「今晩うちの余っている部屋に泊まりなよ、もう何件か行こう!」と綺麗な女性がいるお店やお寿司屋に連れて行ってもらい楽しい思いをさせていただいたこともありました

鎌倉で用事を済ませ早い時間から飲んでいたときは、常連らしきマダムがワインボトルを持参して来店「これ一緒に飲みません?」の一言から、鎌倉のローカル酒場を何件も案内していただいたことも

©巡礼

というようにほんの少しのエピソードですが上記のように楽しいイレギュラーが酒場には起こりやすいのです
こちらも一人で行動しているから、相手の誘いに乗りやすいというのもあるのでしょうね

このようなエピソードを時間のあるときに記述していく予定です
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