8月のこと

年末にあるArt Gent 2013に出す作品を8月に北井画廊さんへ納めてきました

作品について説明しているとオーナーの北井さんが、お茶でも飲みませんか?と出てきたのは一升瓶でした(笑)

作品を眺めていたら飲みたくなってきてしまってね、と嬉しくなることを言われました

 

今回納めたのは「偲ぶ」「過ぎた時」の2作品

©済み偲ぶ ©済み過ぎた時間

 

詳細はWORKSにも既にアップしていますのでご覧になってみてください

昨年末より身内やお世話になった方に不幸が続き私自身、今回の作品タイトルにあるような気持ちになっていたとき、今作のモデルとなった男性にそんな思いを重ねて描きました

男性は感情を表に出すことを良しとされていないせいか、酒場でリラックスしたときふと感情が表情にこぼれるときがあるんですよね

そんな瞬間の表情を切り取ってみました

 

何かと耐えることや我慢することが多い中年男性への賛歌として、中年男性を描き続けています

 

そのようなことも北井さんと話していると、私が女性をテーマに表現したらどんな作品になるのでしょうね?という質問が

実は2通りパターンを考えています

それはというと。。。

 

長くなるので続きはまた改めてアップさせてください

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