8月のこと 2

それはというと。。。

と、勿体ぶった引き延ばし方しておいて申し訳ないのですがアイディアを温め中でしてまだ上手いこと言葉で表現できない状態でぼんやりしています

 

そもそも、なんで私が中年男性ばかり描いているのか

それは何かと世間に煙たがられたりないがしろにされがちな存在だからです

 

特にここ最近は女性ばかりにスポットライトが当てられ幅を利かしていて、なんだか女尊男卑な世の中とすら感じています

それでも彼らは毎日せっせせっせと働きわずかな時間を生かし酒場で明日への活力を得ています

そんな彼らを私は作品を通して肯定して応援したくなったのが大きな理由です

©夢か幻想か

楽しく酒を飲む表情の裏には悲哀と忍耐が隠れています

それでも前を向く彼らに力強い魅力を感じます

特別ではないかもしれないありきたりな事象かもしれない

そんな凡庸に対して光を当てて、それでも人生は美しいと言いたい

 

そんな思いを中年男性を通して表現しています

ですから、私が女性をテーマに表現した場合も似たような角度からのアプローチになると思います

少しずつですが進めております

そのうち発表できる日をどうぞ楽しみにしていてください

8月のこと 2」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 酒場と酔っ払い | 古屋正成

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