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『今夜すべての酔っ払いへ〝二軒目〟』発売中‼︎

酒場と酔っ払いをテーマに描く画家が、取材と称して飲み歩いた出来事を記述した体験記。
画家として酔っ払いとして書いた『今夜すべての酔っ払いへ 』の続編となる2巻目。

映画やドラマなどは続編がウケない通説はよく聞くが、酔っ払いは二軒目からが本番だ。本書も〝二軒目〟としているから、ようやく口が滑らかになってくる頃合いだ。

もちろん本書から読む人も、たまたま入った酒場で酔っ払いが変な話をしているのを聞く感覚で読み進めていただきたい。こんな人間もいるんだと、今夜の酒の肴に、明日の話しの種にうってつけな一冊。

小学生の作文
カウンセリング
記憶の行方
好き嫌いの物語
街ごとの法則
写真でいいじゃん
期限の話と酒の強さ
歌舞伎町の裏話
失敗の報酬
酒場と幽霊
医療従事者と酒場
七十代の飲み友達
色恋の結論
続 色恋のケツ論
絵との出会い
絵を始めて 続ける理由
十一月二十四日 イケメソ画家(二日酔い)

酒を介在した時間は神に許された至福の時間ではないか。
至福の時間が必ずしも歓喜に満ちた時間であるとは限らず、時に愚痴や涙に終始することもある。
それでも至福だと言える、何故なら神に許された特別な時間なのだから。

今夜も、すべての酔っ払いに敬意と感謝を込めて

電子書籍『今夜すべての酔っぱらいへ』発売中‼︎

酒場と酔っ払いをテーマに描く画家が、取材と称して飲み歩いた出来事を記述した体験記

祖父の焼き鳥屋から始まった酒場との付き合い、新宿を中心に二十年程飲み歩いた中から、絵を描いているだけではもったいないと感じるエピソードの数々

祖父の焼き鳥屋
お酒のこと
新宿のきっかけ
おじさんを描くわけ
常連さんと喋るきっかけ
酔っ払いのカラオケ
余談
標語の話
愛すべき酔っ払い達
ニューハーフ好きのサラリーマン
歌舞伎町
若いカップル
鎌倉一夜
平日の伊豆
ジャズフェス
至福の時
十二月十八日 三丁目スポーツバー

作品・写真と共に今夜すべての酔っ払いへ捧げる、酒の肴に話の種に届ける一冊

酒を介在した時間は神に許された至福の時間ではないか
至福の時間が必ずしも歓喜に満ちた時間であるとは限らず、時に愚痴や涙に終始することもある
それでも至福だと言える、何故なら神に許された特別な時間なのだから

今夜も、すべての酔っ払いに敬意と感謝を込めて

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